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変形性膝関節症でも始められる水中ウォーキング:水着と小物

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日日是好日

膝が痛い毎日は、本当につらいものですね。

私も整形外科で「変形性膝関節症ですね」と言われたときは、少しショックでした。

「このまま歩けなくなったらどうしよう。」
「好きな旅行にも行けなくなるのかな。」

そんなことまで考えてしまいました。

先生からは「適度な運動を続けることが大切ですよ」と言われましたが、

膝が痛いのに運動なんて本当にできるのだろうかと、不安しかありませんでした。

そんな私が出会ったのが、水中ウォーキングです。

今では週に1~2回、自分のペースで続けています。

始めるまでは勇気がいりましたが、「もっと早く始めれば良かった」と思えるくらい、私には合っていました。

今日は、水中ウォーキングを始める前に悩んだことや、水着選びで失敗したこと、

そして実際に使って「これなら安心」と思えたものをご紹介したいと思います。

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水中ウォーキングを始めるまでの一歩が、なかなか踏み出せませんでした

先生から運動を勧められても、地上を歩くのはやっぱり不安でした。

「膝に負担がかかって、余計に悪くなったらどうしよう。」

そんな気持ちが先に立ってしまい、なかなか始めることができませんでした。

そんなとき、友人から

「水の中なら浮力があるから、膝への負担が少ないみたいよ。」

と教えてもらったんです。

それを聞いて、「私にもできるかもしれない」と初めて希望が見えました。

でも今度は別の悩みが…。

「水着なんて何十年も着ていないけど、何を選べばいいの?」

そこからまた調べる毎日が始まりました。

                                            

「まずは形から」が、思わぬ失敗でした

私は昔から、新しいことを始めるときは道具を揃えたくなるタイプです。

今回も「お気に入りの水着なら頑張れるかも」と思い、少しおしゃれなデザインのものを購入しました。

ところが、実際に着てみると…。

動きにくい。

思っていたより体にフィットしない。

水の抵抗も感じて、なんだか疲れてしまいました。

結局、その水着は一度もプールへ行くことなく、クローゼットの奥で眠っています。

少しもったいなかったですが、この失敗で学んだことがあります。

水中ウォーキングでは、おしゃれさよりも「動きやすさ」が何より大切だということです。

                                                 

私が選んで良かったと思えた水着

失敗したあと、もう一度しっかり調べ直しました。

スポーツ用品店へ行き、店員さんにも相談しながら試着を重ねました。

何回も通うことを考えると、少し値段が高くても、自分に合ったものを選ぶ方が結果的には満足できます。

私が選んだのは、スパッツタイプのフィットネス水着です。

太ももまでしっかり覆ってくれるので安心感があり、水の中でも動きやすく感じました。

また、お腹まわりや腰まわりも自然にカバーしてくれるので、

人目をあまり気にせずプールへ入れるようになりました。

                                              

私が水着選びで大切だと思ったこと

・ストレッチ性があり、水の中で動きやすいこと

・濡れても脱ぎ着しやすい前開きタイプなら、さらに楽なこと

・サイズ表を確認し、できれば試着して選ぶこと

・長く続けることを考えて、自分が「着心地がいい」と思えるものを選ぶこと

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帽子とゴーグルも、思っていた以上に大切でした

実際に通い始めて感じたのは、水着以上に帽子やゴーグルが快適さを左右することでした。

スイムキャップ

私は締め付けが強すぎないタイプを選びました。

水の中でもずれにくく、それでいて頭が痛くならないものが一番快適です。

耳まで覆うタイプも試しましたが、私には安心感があって気に入っています。

                                          

ゴーグル

最初は「歩くだけだから必要ないかな」と思っていました。

でも実際に使ってみると、水の中でも周りがよく見えて安心感が違いました。

曇り止め加工があるものだと視界もクリアで、歩くことに集中できます。

顔の形によって合う・合わないがあるので、できれば試着できるお店で選ぶことをおすすめします。

                                            

水中ウォーキングは、私の気持ちまで前向きにしてくれました

最初はプールへ行くことさえ勇気が必要でした。

「周りはみんな慣れている人ばかりだったらどうしよう。」

そんなことまで考えていました。

でも実際に行ってみると、同じくらいの年代の方もたくさんいらっしゃって、

皆さん自分のペースで歩いています。

「私だけじゃないんだ。」

そう思えたことで、気持ちがとても楽になりました。

今ではプールへ行く日は、少し気分まで明るくなります。

もちろん膝が治ったわけではありません。

それでも、水の中では体が軽く感じられ、「今日も来て良かった」と思える時間になっています。

もし今、膝の痛みで運動をためらっている方がいらっしゃるなら、

ぜひ一度、水中ウォーキングを選択肢の一つに入れてみてください。

最初の一歩は勇気がいります。

でも、その一歩が、これからの毎日を少しだけ明るく変えてくれるかもしれません。

私も、そうでしたから。

水中ウォーキングを始めるコツや、続けるための工夫についても、

これから少しずつこのブログでお話ししていきたいと思います。

同じように膝の痛みと付き合っている方のお役に立てたら、とても嬉しいです。

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