こんにちは。
桜の名所はたくさんありますが、
井の頭公園の桜は日本桜名所100選にも選定されているほどで、
池の水面に映える満開の桜や桜吹雪が水面に散り敷く光景は、本当に見事です。
夜桜見物も幻想的で素敵なんです。
井の頭公園の桜の見ごろや駐車場情報などのプチ情報も紹介しています。

井の頭公園の混雑具合や穴場の花見スポットも知りたいですね。
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井の頭公園の桜のライトアップや屋台は?
井の頭公園の桜は、昼間のにぎやかな花見だけでなく、夜桜や時間帯による雰囲気の違いも楽しめるのが魅力です。
「井の頭公園の桜はライトアップされるの?」「屋台はあるの?」
と検索している方も多いと思うので、ここではそのあたりを分かりやすくまとめていきます。
まず、井の頭公園 桜 ライトアップ情報について。
井の頭恩賜公園では、桜の時期にあわせた公式なライトアップイベントは基本的に行われていません。
他の有名桜スポットのように、提灯や特別照明で演出される夜桜とは少し違います。
ただし、ライトアップが「まったく見られない」というわけではありません。
園内の街灯に照らされた桜が、夜になるとふんわり浮かび上がり、井の頭公園ならではの自然な夜桜を楽しむことができます。
派手さはないものの、池の水面に映る桜や、夜風の中で静かに眺める景色はとても雰囲気があり、
「井の頭公園 夜桜って、意外といいな」と感じる人も多いはずです。
夜桜 井の頭公園よー pic.twitter.com/NgtTjCvsVZ
— KYON (@1125omnibuskyon) April 13, 2025
井の頭公園の夜桜。綺麗だったよ。 pic.twitter.com/NKemy6VyJi
— BrightestStarRecords (@B_S_Records) April 8, 2025
また、「井の頭公園 桜 屋台」を探している方も多いですが、
井の頭公園は屋台が多く並ぶタイプのお花見スポットではありません。
例年の傾向としては、屋台目当てというより、桜と公園の雰囲気を楽しむ場所という印象が強いです。
飲食を楽しみたい場合は、吉祥寺駅周辺でテイクアウトしてから公園に向かうと安心ですよ。
昼間の華やかな桜、夜の落ち着いた夜桜、そして時間帯によって変わる混雑状況。
井の頭公園の桜は、行く時間を少し工夫するだけで、まったく違った楽しみ方ができるのが大きな魅力です。
人混みが苦手な方も、ぜひ「時間帯」を意識して、2026年の桜シーズンを楽しんでみてください。
井の頭公園の桜・開花情報はコチラで!!
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井の頭公園の花見の穴場スポット
井の頭公園駅付近の桜見物は、穴場スポットといえるかもしれません。
一番東側にあるひょうたん橋あたりでは、井の頭池が川のように狭くなったところがあり、
その両岸から桜の木が伸びてきてたりして、夜になると独特な夜桜を楽しめます。
井の頭公園の池(井の頭池)は、実は神田川の源流なんだそう。
また、この辺りの桜が井の頭公園で一番早く咲く、早咲きの桜だそうです。
ひと足先に井の頭公園の桜を楽しむというのもオツかもしれません。
この辺りまで来る人は少なく、井の頭公園の花見の穴場スポットといえそう。
井の頭公園駅にも近く、便利ですし、ね。
井の頭公園の桜が咲き始めてた!!🌸
— ふみくん (@fumitaka_s) March 27, 2025
写真はひょうたん橋付近の桜 pic.twitter.com/kqvnCIInBH
井の頭公園の桜が見頃です🌸
— linlin📸 (@tw_linlin) March 23, 2021
七井橋だけ通り抜けしてると、まだまだかなと思うかもしれないけど、井の頭公園駅寄りの ひょうたん橋の方は満開です。
宴会ができないようにフェンスがあるので、こんな桜のピーク時に人が映り込むことなく撮れてます。 pic.twitter.com/l9r8gYUcnD
他にも注目したいのが、御殿山橋(ごてんやまばし)周辺。
池の中心エリアほど人が集中しにくく、橋の上から見下ろす桜と水面の景色がとてもきれいです。
写真を撮る人はいますが、長時間場所取りをする人は少なめで、
「井の頭公園の桜を静かに眺めたい」という方には向いている場所だと感じます。
次におすすめなのが、第二公園エリア。
井の頭池から少し離れるだけで、混雑の雰囲気が一気に和らぎます。
広めのスペースがあるので、レジャーシートを広げてのんびり過ごしたい人や、
「宴会というより、ゆったり花見がしたい」という方にはぴったりです。
井の頭公園の中でも、比較的穴場になりやすいエリアと言えるでしょう。
また、公園内や周辺の園路沿い、緑地帯にも、さりげなく桜が咲いている場所があります。
こうした場所は、いかにも“お花見スポット”という雰囲気ではない分、人が分散しやすい傾向があります。
「池の周りだけを見て帰る」のではなく、少し歩きながら桜を探す感覚で回ってみるのも、
井の頭公園ならではの楽しみ方です。
井の頭公園の混雑状況は?
井の頭公園の花見の季節は本当に混雑するようで、SNSにもたくさんアップされていました。
「土日に行くなら、覚悟を決めていこう!」
「笑っちゃうくらい混んでた!」
なんて投稿があって、コチラもなるほど、、と笑っちゃいました。
井の頭公園。桜は見頃だったけど、混雑がヤバい。これじゃあ花見じゃなくて人見だわ pic.twitter.com/vtOr749ZJy
— さかな(その他) (@eki_sakana) April 5, 2025
ちなみに井の頭公園の混雑具合ですが、見ての通りです。土日に行くなら覚悟を決めましょう。 #桜 pic.twitter.com/3acnV6qRZZ
— ユキカゼ@C103日曜 東ホール “キ” ブロック44ab「らぽぺん通信」 (@NAVY_ICHIHO) March 28, 2018
井の頭公園の桜は見事に満開で、笑っちゃうぐらい混んでました。俺と息子も微力ながらその混雑に加担してきた。 pic.twitter.com/1d5VKzh493
— ブシェ彦 (@Buscehiko) March 27, 2021
見頃となる3月下旬〜4月上旬の土日祝日は、かなり混雑する傾向があります。
特に井の頭池周辺やボート乗り場付近は人が集中しやすく、
昼前後から夕方にかけては歩くのも大変に感じることがあります。
一方で、混雑を避けやすい時間帯もあります。
朝の早い時間帯や、夕方以降から夜にかけては、日中より人が減りやすく、比較的ゆったり桜を楽しめることが多いです。
夜になると帰る人も増えるため、「井の頭公園 桜 見頃を静かに楽しみたい」という方には、
時間帯をずらすのがおすすめです。
井の頭公園の基本情報
- 住所:東京都武蔵野市御殿山1-18-31
- 電話番号:0422-47-6900(公園案内所)
- 営業時間:常時無料開放・花見宴会は22:00まで!
- 桜の見ごろ:3月下旬~4月上旬
- 夜桜ライトアップ:18:00~22:00
七井橋入口東側池際 - 駐車場:1時間400円、以後30分毎200円
入庫後12時間最大料金1600円 - 最寄駅:JR中央線・京王井の頭線吉祥寺駅(徒歩5分)
京王井の頭線井の頭公園駅(徒歩1分)
花見の季節は肌寒い日もありますから、お出かけ前に天気予報をチェックして、服装にも気をつけましょう。
井の頭公園の天気予報とおすすめの服装をチェックする!
井の頭公園の情報!

まとめ
井の頭公園の桜、楽しみですね。
井の頭公園の桜は全国ニュースで流れたりするほどですので、混雑が予想されます。
穴場スポットなどを見つけて、花見を満喫したいですね。
ぜひ、ほんのりとした照明から浮かび上がる夜桜もお楽しみください。


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