車売却・・・息子から車の売却を請け負った!

日日是好日

2022年 3月

32歳息子。
仕事都合で車が不要になったらしい
いろいろ忙しく、車を売却か廃車処理してほしい、、もし売れたらお金はプレゼントするわ、、
と連絡あり。

そして、次の休日その車が我が家にやってきた。

とりあえずは、売却方向で動いてみることに。

1. 査定額なるものを知りたい

車を売却する手法も知らず、とりあえず車の相場を知りたいと思い、ネットで検索。

簡単入力、最高XX社への査定依頼、愛車の査定額がすぐわかる、
みたいな宣伝文句の業者広告がたくさんでてくる。
何か怪しいな・・・と思いながら数日が過ぎて行ったが、
何もしないわけにもいかず、
ナビクルというところから数社の見積もりをいただこうと動き出した。

簡単なアンケートに答え、車種・年式・走行距離、そして氏名・郵便番号・電話番号を入力。
ここで匿名での査定はできないんだと思ったが、やはり大体の査定額を知りたいので、携帯番号を入力して申し込む。

ここまでの作業を平日勤務日午後休憩中に行なった。

2. 中古車販売会社から、すごい勢いで電話が入る

申し込むボタンを押した瞬間から、携帯電話が鳴り始めた。

0120XXXXの番号の電話は、出ないようにしているのでスルー。
すると、ちがう番号で次々に着信する。
仕事中はマナーモードにしてあるためブルブル振動するだけだが、
間髪入れずに電話が入ってくる。

うわぁ~、勤務日に行動したことを後悔後悔後悔・・・(´;ω;`)
携帯をタオルハンカチで包み、机の中へ。

ネット上で査定額が出るのかと思っていたのが、違っていたようだ。
結局、何社かと対応していかないと査定額に行き着かないことをここで知る(-_-;)


仕事中にかかってきた電話の数をまとめてみた。

K社 17回
OG社 7回
N社 6回
B社 4回
AB社 4回
A社 1回

3時間くらいの間にこの回数の着信があった Σ(・□・;)
家電登録にしないで良かった~。
おばあちゃんが大騒ぎになってたゎ (-_-;)

3. 電話では、査定額がでない

夕方、勇気を出して電話をとってみた。
B社だった。
質問されたことは、
(この質問はB社のみで、あとの会社は査定日を決めるだけだった)

名義人・車種・色・走行距離・何年製か・型式番号、あと住所だったかな。
車検のコピーを持っていたので、それを見ながら返答。

息子名義・フォルクスワーゲン(ビートル)・オフホワイト・43200km(2022/2/2時点)・2010年製・xxxxx(型式番号)
車検は、1か月前に受けたばかり。

それで査定額出ますか? の質問には、
実際見てみないとわかりません・・・との返答。

すぐに査定額が分かるということではないらしい。
そりゃそうだとは思うものの、うたい文句とは違うんだなと実感。
2010年製で古いってこともあるんだろうけど。

2日後の夕方、自宅に査定する人が来ることに。ドキドキ。

一社対応すると他の会社とも比較せねば、、となる。

電話攻勢もさすがに17時以降はだいぶ減り、19時以降はかかってこなかった。

4. 結局、4社で見積もりとることに

結局、車を見て査定してもらうのは、4社となった。
その日取りを決めるとき驚いたのは、同じ日同じ時刻で数社一緒に査定してもらってもOKということ。
電話でも、他社といっしょの時間でもかまいません、と全社に言われた。

1日目
17:00 K社・B社
18:00 AB社
2日目
13:30 N社

5. 査定当日

査定当日の夕方B社から電話が入り、
『査定するに及びません、お伺いする必要がなくなりました。連絡が遅くなり申し訳ございません』
との連絡。

値段がつかない・・・ということね、と思うも、なんかモヤモヤ。
B社だけ、車検証見て種々情報を知らせたからな、とモヤモヤ。

ということは、他の3社も値段つかずかしら??
えーーーっ(泣)

でも、実際の査定はこんな感じだった。

17:00 ~ 18:30 K社
査定に1時間半くらいかかって
メモ書きで ’25~30万’ といろいろ説明された。
そのメモはいただけず。

18:00 ~ 19:00 AB社
査定は1時間ほどで、その後説明してくれて、見積書もきちんと手渡してくれた。
11万ちょっと+α (要相談)
明細もきちんと記入されていた。
ここが一番信用できるのかも。

で、K社とAB社は結局時間が重なってしまったのだが、
このお二人は顔見知りで、お互いのことを私に紹介してくれた。
なんてことだ。
情報を共有してるのだろうか。
査定している時間は、私は家事をしていてほとんど立ち会っていない。

それにしても、査定額があまりにも違うではないか。
どういうこと???

翌日 13:30 ~ 14:30 N社
15万~20万
ここは、作業開始時と終了時に査定マンの上司になる方と電話で話す時間が設けられていた。
会社によって特徴がある。
前日に他社見積もりしていることを話したため、他社の大体の見積額をきかれた。

いろいろ説明を受け、K社の見積額はちょっとおかしいかもしれない・・・との助言。
いやな感じではなく、私自身もそうだなと思う節があったのは確か。。

なんか、迷うなー。
車の知識は皆無に近いため、この車がどのくらいの価値があるのかが全く分からない。

6. 名義人の息子に相談

古いし、車を大事に使ってきたという気持ちもない彼は、
意外と値段つくんだ!?
売るんだから、高い方がいいでしょ、
とのたまう。
まぁ、それはそうだなと納得。

K社かN社で決めよう。

K社N社の担当支店の口コミを見てみると悪いことはあまり書いてない。

中でもK社○○支店の△△さんの口コミが数件あって、うちの担当がまさにその△△さんっぽい。
他社より良い値段で買い取りしてくれたとか、説明がわかりやすかったとか。
サクラかな。

7. 査定の後は、ほとんど電話で進んでいく

K社とのやり取りは、こんな感じ。

・左前のタイヤがスペアタイヤだったが、VWマークの入ったアルミホイールはあるか
→ ある
・上司と相談ながら、20万~25万くらいで話を進めている
・2日後、15万~20万になりそうと、連絡あり
・その翌日、結局15万になりました。他社でもっと良い値が付くなら、そちらを選んでください。
→ 今更、そんなこと言われても、、、(-_-;)


N社は、
なかなか自社の買い取り価格を提示せず、K社の動向をうかがう話ばかり。
いろいろ中古車の流れとか教えてくれるが、肝心のことは言わない感じ。
あまり欲しい車ではないんだろうなと感じた。

K社が20万~25万で検討してくれてることを伝えてからは、連取れなくなってしまった。
携帯出ず、会社にかけても休みとか、、

信頼失墜。

8. 結局、最初の査定額の半額近い値で売却

もともと廃車も含めて処分を考えていたので、売却できただけでもよかったのだが、
なんかもやもやする結果となってしまった。

K社買取価格 15万円

最初高めに言って、最後は半額近いお値段・・・
私が少し弱気で話を進めていたのもいけなかっただろうし、
もっと相手にきっちりと買取価格の提示を求めるべきだったとも思う。

最初から15万円と言ってくれていれば、それですごく納得していたと思うけど。

初めてだから、こんなところか、、。

10. 売買契約書契約書

契約を決めてからのK社の対応は、とてもよかった。
というか、迅速な対応というか。
契約を決めた次の日には、契約書を持ってわが家に。

説明もわかりやすく、必要書類もきちんと教えてくれた(当たり前か)

売買契約書の売主は、私 (入金は私名義の口座に入るらしい)
車検証名義は、息子
契約書の印鑑は私のもの。

=売主から買主へ提出する書類 一覧=
・車検証
・自動車賠償責任保険証
・所有者・使用者印鑑証明(今回は息子)
・★委任状
・★譲渡証
・★自動車税還付委任状
・リサイクル券
・★代理人委任状
・★自賠責承認証明書
・免許証写し(名義人・息子)
・住民票・・・車検証住所と現住所が違うため必要
・保証証、整備手帳、取扱説明書

★の書類はK社が準備してくれ、
指定のところに息子の実印を押印して
車引取の日までに用意するという流れ。

必要書類一覧

11.車 引取 (陸送)

K社の特徴の一つとして、
車をお店に持ち込まなくてもよく、K社指定の業者が我が家まで引取に来てくれるというところ。

息子の車を運転したことがない私は、納車はどうするのかと気になっていた。
ほかの業者は、こちらからお店に納車するのが前提のよう。
引き取り作業をお願いすると別料金が発生するといわれた。
数万円とか、、。

が、K社はそれも込みのお値段を提示しているとのこと。
わたし的には大助かり。

契約を交わしてから、5日後に引取業者が来てくれることに。

引取当日は、
車のチェック(契約を交わしてから車状態が変わってないかの確認)
提出書類のチェック
を受けて、無事に終了。。

引取日から1週間後に私名義の口座に15万円きっちり入金があった。

とりあえず、車売却すべて終了。

12. 後日談

3月に売却したため、当年の自動車税納付書は息子に発送される。
K社が納付するとのことで、そのままK社に送った。
(契約時に切手付き送付用封筒いただいている)

ナビクルに査定申請してから2週間くらいで引き渡しまで終わり、その1週間後には入金あり。

あっという間だったが、結構疲れた。。

売却代金の15万円は、息子と分けることに・・・。

K社は買取価格の変動にはびっくりしたけど、総じての対応はよかったと思う。

次回車売却するときは、もう少し気持ちにゆとりを持って対応できるかもしれない。

その後、査定には及びませんと言ってきたB社から、査定したいという電話がきた。
もう売却後だったので、どうしようもなくお断り、、
違うお店からだったのか。



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